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龍之巣
※警告※ 本サイトには性的・暴力的描写があり、未成年者の閲覧を禁止します ※警告※
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当サイトでは、主に奇譚クラブ(雑誌)に付いて掲載しております。

当サイトには性的・暴力的な描写が有り、未成年者の閲覧を禁止します。


それっぽいロゴを掲載しておこうかと思いましたが、18禁マークの版権問題が面倒なので削除しました。

※新しい記事が無い時でも広告削除目的で更新する事がありますが御了承下さい。
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この絵は誰が!?

この絵は誰が書いたのでしょう!?

NMKB216.jpg

偽物語 第参話 かれんビー 其ノ参 開始から 2:16 ~ 2:23 辺りに挿絵的に登場します。

高畠華宵 っぽい感じがイイですね。

 
 
 
日常の視点

 朝、目が覚めると最初にする事は何でしょうか?

 朝食の仕度をして、ごはんを食べ、ペットに餌をやる人も居るかもしれません。

 急いで着替えをして、仕事に出かける人も居るでしょう。

 清掃や洗濯を始める人もいると思います。

 この、たった30分の中にも、数多くのサディスティックな出来事が眠っています。

 着替えをして仕事に出掛ける人は、なぜそんなに時間を気にしているのでしょうか?

 朝食のおかずは、何を食べたのでしょうか?

 飼っているペットは、鳥籠や水槽、或いは敷地で放し飼いでしょうか?

 私には、これら全てがサディスティックな日常として目に映ります。

 
SM度診断テスト
SM度診断テストと言う物を受けてみました。
※テストを受ける際の注意として、最初に性別を選択して下さい。
というか、以前も受けたのですが思い出したように・・・
以前は三和エロティカのHPに有ったのですが、今は三英出版のHPにあります。

以下、私の結果です。
あなたのSM度診断結果
Franz von Bayros
Franz von Bayros (1866 – 1924)は、前回の記事で書きましたChéri Hérouard (1881 - 1961)より遡る15年ほど早く生まれた画家・イラストレータで、エロティックなSM画を遺しています。後期のハプスブルグ帝国/オーストリア=ハンガリー帝国時代のザグレブ(現:クロアチア)に生まれ育ち、フランスに滞在していた時期が有る事からChéri Hérouardとも何らかの繋がりが有ったかもしれません。

彼は、作曲家・ワルツ王として名高いJohann Strauss II (1825 - 1899)の養女と結婚している事から、それなりの家柄という事がうかがえると思います。といいますか、そもそも von と綴っているのですから貴族又は準貴族(=領地所有を認められ不労所得が有った)であろうと思われます。

例によってネットから適当に拾ってきた絵です。コメントは私(龍)の率直な感想であり、真実とはイコールでない可能性が有ります。

全体を通して、無毛または非常に薄い毛で描かれている事が多い様です。

最初に私が軽い衝撃を受けた絵はこれです。
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今から100年以上も昔にこんな絵が描かれていた事に軽い衝撃を受けました。
但し、当時、紙が高価だった頃は(本邦に於いても)トイレの後に似た光景が日常的に有った様ですから、責めではなくトイレ後にそういった類似の行為をしているだけなのかもしれません。しかし横でそれを眺めている少女や、跨いでいる女性本人の恍惚とした表情などが色々な想像を掻き立てます。誰かに命令されてやっているのか?それとも自ら跨いで擦り付けたのか?などなど・・・

こちらは、どこかの神社の御神体の様な巨大なブロンズ像?に少女が拘束されており、後ろに控えた女性が鞭を隠し持っている事が判ります。
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ブロンズ像らしき物の下には火をくべて有りますが、この熱が徐々に像を伝って拘束された少女に伝わり、じわじわと灼熱地獄に、或いは炎の先端が女性自身を炙り・・・

この絵は太い柱に紐で拘束された女性を鞭で責めている絵ですが、
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責め側の男性らしき人物の履物がハイヒールという点に興味を持ちました。同時代の男性には現代の女性が履く様なハイヒールを履く習慣が有ったのか?それとも、フェチ的な趣味趣向で履いて(履かせて)いるのか?

こちらは、孔雀の羽を使ったスパンキングの様に見えますが、その効果は私には全く想像が付きません。
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私(龍)が子供の頃、近所に住んでいた方が孔雀を数種数匹飼っていた為、孔雀の羽がそれ程硬くない、せいぜいハタキ程度の効果しか(孔雀の羽は結構硬い様です、子供の頃の記憶はあてに成りませんでした)・・・と書いていて気付きましたが、これは恐らく彼の地での当時のハタキですね。ハイヤーの運転手が車を掃除する時に類似の物を見掛けるような気がします。毛を取り除いて芯だけにして数本束ねたら結構な威力が有りそうな気がします。

これは見たまま吊りですね。
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足首を縛った縄が食い込まない様にあて布(又は革)を巻いてあり、それなりに考慮されて書かれている様です。はたで見ている放蕩貴族っぽい成年の竿がカワイイですね。

こちらは女主人と黒人奴隷の構図に見えますが・・・
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この絵には The Rival というタイトルが付けられていましたので、旦那の愛人・妾に成った黒人奴隷を何かと理由を付けて日常的にイビリ責める本妻という構図かもしれません。
彼の描く黒人は痩せている事が多いのですが、この黒人女性は肉付きが良いので健康的な食生活を可能とする待遇が与えられていた事を示している様に思います。
犬は、黒人奴隷のスカートに隠れる旦那を暗に(そう思いたい人向けに)表現している様にも見えます。

こちらは背景等から察するに広大な領地を有する支配層の女性が、罪人、敵地の住人、使用人などをズラリと並べて拘束させ、その処分を考えているのではないでしょうか?
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手にした鞭は、その形や長さからDressage whipではないかと思われます。
この女性自身も胸を露出している事から、単なる刑罰ではなく、性的な意味合いを多分に含んだ状況ではないでしょうか?

この絵の特徴は、今まさに切り落とされようとしている状況で男性がエレクトしている事ではないでしょうか?
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つまり、作者はMであった可能性が有りそうです。

この絵は黒人奴隷にクンニリングスをさせながら自身は手で相手の秘部を悪戯しつつ、時々臀部を叩いていたようなシチュエーションではないでしょうか?
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手に持っている物が何か判りませんが、紐っぽいですね。

こちらはSMとは直接関係有りませんが・・・
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当時から、こんな物が有った事に驚きました。或いは贋作か?

最後に、SMとは全く関係ありませんが・・・
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ちょんまげ+花魁?でしょうか?
辮髪の生首らしき物を持っている事が何かを物語っている様に思います。
当時は日英同盟から日露戦争へと続く時代と重なっており、日本がヨーロッパで認知され始めた頃、そういった関係で描かれたものかもしれませんね。