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龍之巣
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マニア倶楽部300号突破!・・・
先日、書店で通巻303号を見付けて感慨にふけっておりました。

創刊が1986年1月ですから、今年はちょうど30周年でもあります。

通巻299号までは全巻蔵書があるのですが、この数カ月は海外生活をしておりまして、そういった訳で300号~302号までの3冊が蔵書から欠けております。

奇譚クラブが1947年11月~1975年3月、28年間 通刊325号でしたので、年数で上回り、号数で及ばず。

しかし、近年のマニア倶楽部は隔月発行とは言え一度も休刊無く30年300号まで続いたSM誌は、恐らく世界的に見てもマニア倶楽部だだ一誌のみではないでしょうか?ギネスブックに掲載されてしかるべきと言えそうです・・・

この稀有なSM誌に今後も期待しております。
MC198601_PAGE001.jpg

創刊号を開いて偶然見つけた記事を1つ御紹介します。

「私、女ながらにフンドシ愛好家」
褌と相撲マニアの女性からの投稿記事ですが、相撲観戦ではなく、自分がフンドシをして男性と相撲をとりたい願望について書かれた投稿手記です。付き合う男性と褌を共有し、お互いに褌を締めて相撲をとる・・・

偶然にも、先日、貞操観念ZEROという漫画で男女相撲のシーンを読んだばかりでしたが、いつの時代も考える事は一緒なんだなぁ・・・と、

相手を縄で褌っぽく縛る事は時々ありますが、女褌もイイですよね!?こんど試してみよう・・・
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三和出版のSM系雑誌
なんとなく、筆者の主観でだらだらと好き勝手に分類?してみようと思います。

系統図

甘えんぼう教育振興会は、元はマニア倶楽部でやっていた事の中からソフトSM的な部分を抜き出した様な内容で、おもらし倶楽部が創刊した当時のマニア倶楽部は当時のおもらし倶楽部とそっくりな内容でした。甘えんぼう教育振興会の扱う内容は“甘えんぼうSM”と題して下記の様にしています。
甘えんぼうSMこの図はおしおき倶楽部01に掲載されているものです。
振興会発足当時は、おしおき派とおもらし派が有り誌名もそれに合わせて2誌を交互に出していましたが、後におもらし一本に統一され、その後に幼児退行派(母乳プレイ?など)が分派して おむつ倶楽部 が出来たのではないかと思います・・・と、調査をしておりましたら ベビーメイト(BABY-MATE 渡辺美由起 全92号 1991創刊 2006 or 2007廃刊) という雑誌の存在を知りました。このベビーメイトという雑誌はどうやらおむつ倶楽部と同種の雑誌ですからベビーメイトの廃刊とおむつ倶楽部創刊(2007年9月)が同期している事に何らかの関連性が有りそうですね。渡辺美由起さんは、甘えんぼう教育振興会に以前から関与していた様ですし・・・
甘えんぼう教育振興会配本
※第87回と第91回の配本タイトルは調査中ですが三和出版の新刊情報には、それらしき雑誌の記載が無いのです。発行日の前後関係から可能性として第87回がおもらし少女達の記録(しかしこれは特別配本なので第87回ではない可能性が高いと思われ)、第91回が恥じらいのエネマ美少女たち(筆者の蔵書に無い為、確認出来ず)かもしれません。

スパンキング倶楽部は、おしおき倶楽部と似たジャンルの、つまり“お尻叩き”がメインの内容ですが、甘えんぼう教育振興会の配本ではなく、動画サイト『キューティースパンキー』を主軸にその他スパンキング関連サイトを切り貼りして、そのまま雑誌化してしまった様な内容です。(描き下ろし?の小説や漫画なども掲載されています)

他を見渡しますと冒頭の表中現時点で定期刊行を継続しているのは、マニア倶楽部 と お尻倶楽部 の2誌ですが、この2誌が強力なブランド力を持つ主軸雑誌であろうと思われます。

お尻倶楽部は永らくSMとは無縁の尻フェチ雑誌でしたが通巻106号を境に突如としてSM雑誌風の体裁に変わり緊縛&浣腸からのAF&スカトロSMとでも言えそうな分野の雑誌に成りました。

ハード路線の秘性は比較的新しい雑誌です。針や流血が多く登場しますのでソフト趣向の人には耐え難い内容と思われます。全体を通しての雰囲気は往年の奇譚クラブを意識した内容+スカトロ の様なもので、懐古主義的ハードSM雑誌に強烈なスカトロを強引にねじ込んだ様な雑誌です。なぜスカトロを含めるのか不思議です・・・

カルテ通信はマニア倶楽部と同じ年に創刊された姉妹雑誌の様なものですが、三和出版としては珍しく?倶楽部ではなく通信としています(というかマニア倶楽部が売れ過ぎて××倶楽部という誌名が自然と定着したのかも)。その為か?他社にカルテ倶楽部という雑誌名で類似品を出版されてしまい苦労したのではないか?という気がします。もちろん趣旨から通信が適している事は理解できますが・・・内容は医療系の羞恥SMと言えると思います。医師の指図で半強制的に診察される患者という建て前で乳房や性器を好き勝手に診察されているうちに登りつめて達してしまうというロールプレイSMとも言えそうです。最新号は平成24年ですから休刊中かもしれません。『乙女のカルテ通信』の2号が発売された様ですから、今後はこちらへ移行するのかもしれませんね・・・

というか、こうして眺めますと三和出版のSM系雑誌には多かれ少なかれスカトロが含まれている事に気付きました。私としては全面的にスカトロ(というか大便)だけ画像や動画からは排除した内容にして頂けたらと切望しますね・・・もういっその事スカトロSM専門誌を別途作ってスカトロだけ別枠でやって欲しいです。

かき掛けです、しかもだらだらな文章ですねw
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