FC2ブログ
龍之巣
※警告※ 本サイトには性的・暴力的描写があり、未成年者の閲覧を禁止します ※警告※
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マニア倶楽部と、その派生本など
FC2ブログは1ヵ月のあいだ新しい記事を書かないと冒頭にデカデカと広告が掲載されてしまいます・・・

しかしながら、筆者である私、龍は、確かにこの1ヵ月、新しい記事は書きませんでしたが、ブログ開設当初からの目的に則り過去の記事を大量にメンテナンスしており、このブログは毎日の様に頻繁に更新作業を繰り返しております。

具体的には、下記の記事を主にメンテナンスしており、今後も頻繁に更新してまいります。

初期の奇譚クラブに対して行われた検閲の実態

奇譚クラブの原点を探る

奇譚クラブ (雑誌) 一覧

奇譚クラブの転換点

と、タイトルから逸脱した前置きを書いてしまいましたが・・・
(改めて眺めると最近は奇譚クラブの事ばかり調べているのが判りますね)

今回はFC2に急かされましたので新しいネタの記事を書いてみます。

三和出版から出ている『マニア倶楽部』の派生本を出版社側の視点ではなく、私(龍)の主観で勝手に系統樹を作ってみます。

具体的には、
・秘性
・幼性
・アイラ/アイラDELUXE
・おしおき倶楽部/おむつ倶楽部/おもらし倶楽部
・デラックス/GOLD

などが有ります。

映像作品ではマニア倶楽部を冠したものが多数でていますが、 h.m.p の 奇譚クラブ も、どうやらマニア倶楽部と関係している様です。
実際、マニア倶楽部 を出版している三和出版から THE BEST OF 奇譚クラブ という 奇譚クラブ ビデオを紹介した本が出版されている事に加え、シリーズ30作あたりまでの奇譚クラブビデオには冒頭に唐突に マニア倶楽部 と書いたテロップが表示されます。

筆者が最近注目しているのは秘性で、マニア倶楽部の要素の中からハードな物だけを抽出してハードに特化した様な雑誌に成っています。或いは奇譚クラブを現代風にアレンジした雑誌と言えるかもしれません。加えて海明寺裕の連載も楽しみの一つでもあります。マニア倶楽部の派生本としての位置付けは、秘性の発行人を歴代マニア倶楽部編集長が担っている事からも感じ取れます。

この秘性という雑誌の編集長は升之利という方です。“奇ク”ファンならピンと来た人も居ると思いますが、須磨利之をシャレでマスコミ業界用語風に逆から読んで命名したんじゃ?と思う訳です。しかも、秘性創刊号には奇譚クラブの写真集と同じタイトルの美しき縛しめというモノクロ緊縛写真のページが有ったり、ポニーガール等を描いたモノクロの絵(奇譚クラブは巻頭ですが、秘性では巻末掲載)、各種変態を扱った小説など、全体の構成も(写真が多いとは言え)奇譚クラブによく似ています。『縛しめ』は通常『縛め』と送り仮名を書きますが、送り仮名まで似せている事から明らかに奇譚クラブを意識していると言えるでしょう。

--書きかけ--
例によって、少しづつ編集・追記してゆきます。
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。