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龍之巣
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乗馬服姿に対する崇拝
乗馬服姿に対するフェティシズムの一種。

 乗馬服といっても多種多様ですが、馬術競技毎に厳格なドレスコードが有ります。

 SMにおける乗馬服姿に対するフェティシズムは、乗馬服が元々男性向けの服装スタイルである事から男性的な強さの象徴

戦前は女性(特に上流階級の淑女)が大股を開いて乗り物に跨る事は破廉恥とされていた時代でもあり、女性が馬に跨る事自体が少なかったと思われます。アマゾンスタイルという両足を揃えて横乗りする騎乗スタイルが女性向けとされ正式なドレスコードはロングドレスであり、従って女性がドレスではない乗馬服を着た場合、それは元々男性の服装スタイルという事に成り、男性と同じ土俵で競技に参加する事を意味します。

であり、また鞭や拍車(はくしゃ)を装備している事から調教を連想させ、女王様/ミストレスを崇めるM男の構図などがそのまま当てはまりますが、公衆の面前で拍車を装着し鞭を手にしていたとしても戦前は普通の見慣れた光景であったし、戦後においても馬術関連施設とその周辺地域であれば(鞭を携帯せず、かつ、小型の棒拍程度であれば日本中何処でも)パブリックスペースにおいて違和感無く存在出来る点でボンデージ姿の女王様とは大きく異なる。

 乗馬をあまり見掛けなくなった現代においても、乗馬クラブや馬術競技会会場及び会場周辺レストラン等では普通に見掛ける光景であり、その姿のまま長靴で踏みつけ、拍車を突き刺し、鞭を当てるといったSM行為が即時実行可能であり、そこから想像を膨らませる事でフェティシズムに文字通り拍車を掛けるであろう事が容易に想像出来る。

ブリティッシュ/イングリッシュ スタイルの乗馬服姿
 ドレッサージュの公式な場での乗馬服は、基本的には燕尾服にトップハット(シルクハット)と皮手袋で、女性も燕尾服ですが、パンツ(ズボン)は現代(特に女性の場合)は動き易さを重視したスパッツに近い足腰の形にぴったりフィットした伸縮性の高いキュロット・パンツで内股に皮製のパットがあてられ、履物は長靴に小型でスマートな拍車で、鞭を携帯します。これ以外に競技会等において許される服装は自国の正式な軍服、又は下位クラスのみ乗蘭(ジャケット)と山高帽(bowler hat)又は猟騎帽(hunting cap)も許されているクラスが有ります。

 ジャンプの公式な場での乗馬服はドレッサージュに準じる訳ですが、燕尾ではなく乗蘭(ジャケット)、シルクハットではなく猟騎帽(ヘルメット)が使われています。普段の練習においてはジャケット及びシャツ以外は基本的に同じ服装で、野外騎乗や狩猟も同様ですが狩猟に際しては狩猟に特化した特殊な装備もあり、役割によってジャケットの色が決められていたりします。

ウエスタン スタイルの乗馬服姿
 ウエスタン競技の公式な場での乗馬服は、ウエスタンブーツに大きな回転式の拍車、ジーンズ、チャップス、襟付きシャツ、テンガロンハットが基本で、日本国内では西部劇などで目にする姿ですが、国内でも馬術競技会では実物を目にする事が出来ます。競技のルールとしてこれらの着衣が義務付けられており、競技中にテンガロンハットを落とすと減点などの厳しい採点ルールが有ります。ウエスタン競技の特徴の一つとして牧畜作業を基本としている為に手を封じてしまう鞭は基本的には持ちませんが、バレルレースの様なスピード競技では使われる事も有り、また、牛追い系の競技においては捕縛用のロープを手にす事があります。ウエスタン乗馬服姿の女性を見る場合にフェチの対象と成り易いのは先の尖ったウエスタンブーツに大きな回転式の拍車や、チャップスの割れ目からのぞく大きな尻であろうと思います。それを強調するかの様にハイウエストでポケットが無くヒップラインを最大限強調した女性用ジーンズがアメリカ国内の乗馬洋品店で売られており、乗馬クラブや競技会場などで着衣姿を目にする事が出来ます。
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