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龍之巣
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沼正三 の ID真っ赤 事件
 ID真っ赤 とは“にちゃんねる”等の掲示板で自己擁護やそれに伴って相手を攻撃する投稿を繰り返す行為に対して使われる事が多いと思います。
(私が書くまでもなく「ID真っ赤」でネット検索すれば多数ヒットするので、より詳しく知りたい方はネット検索して頂ければと思います。)

 けれども、当然ですが沼正三氏が“にちゃんねる”で活動してIDを真っ赤に染めていると言っている訳ではありません。ネットなど存在しなかった昭和20~30年代、奇譚クラブの誌上で、今であれば“ID真っ赤”と評されたであろう行為を氏が繰り返している様に見受けられるという意味です。

 私の経験則からですがMの傾向として大きく2種類あり、自分が主と認定した人以外にはチョッとした事でも攻撃的に成る人と、誰彼構わず被虐的な傾向を示す人が居る様に思います。仮に前者を忠犬タイプ、後者を洋犬タイプ、としてみます。
※洋犬と言えども肉食ですから相手によっては牙を剥くのですが、忠犬ハチ公の様に主人以外の命令を絶対聞かないタイプと、誰彼構わず命令を聞いてしまう洋犬という対比です。(もっと適した言葉を思いつけばよいのですが、残念ながら浮かんで来ませんでした)

 そうやって別けてみますと、沼正三氏は明らかに忠犬タイプであって、彼が崇拝する白人女性が絶対神であり、それ以外は下等な種族と認定しチョッとした事でも攻撃的に成る様に感じます。例えるなら家畜人ヤプーに登場するポーリーンの愛犬タロの様な存在です。飼犬ではなく愛犬としているところに彼の思い入れがありそうです。
 つまり、自分は法曹界の上位に居る人間であって黄色人種に絶対文句は言わせない自分がジャッジを下す立場だという意気込みの様な執念の様なものを感じます。法律は白人から有り難く拝領した絶対的な物であって、それを少しでも乱す黄色人種は俺が許さないぞという訳です。
 逆に、白人女性に対しては絶対神を崇めるかの様に無条件降伏で、たとえ理性では間違いだと理解していてもM心を擽られて有り難く拝領してしまう、そんな人物像が浮かんできました。
 時々起きる論争では、自分はマゾヒストの大家であって、黄色人種からマゾヒズムに関する事で絶対文句は言わせないぞ!マゾヒズムとは何かは白人が決める事で、それを俺が翻訳し代弁しているんだ!という勢いを感じます。実際に必ずと言って良いほど西洋の書物を持ち出してきて、ここにこう書いてあるから、これが正しいのだという理論展開をしています。

 と、ちょっと言い過ぎかもしれませんし、氏が生きていたら私も即攻撃対象にされそうですが・・・

 彼の祖父は、とある華族のお抱え車夫(人力車の車夫)をしていた様で、隷属的な家系であり、仕える相手は高貴な方という血筋を祖父から度々幼少期に聞かされており、その血の宿命的なものが彼に鮮烈に残っていたのではないかと思われます。彼の祖父は人間扱いされず家畜的(つまり馬車馬的)な扱いを受ける事を是とし(但し、本人にはそういった自覚が無かった)、仕えていた華族夫人が妊娠した際には排尿を尿瓶で受けて、その尿瓶を持って夫人を乗せた人力車を夫人の行く先々に走らせていた事などが沼正三氏が小説を書く以前の初期(昭和20年代後半)の奇譚クラブに書かれており、まさに家畜人ヤプーの世界観を彼の祖父は地で行っていた事に成ります。彼の白人崇拝は二次大戦の結果として自分の祖父が仕えていた華族が平民へと降下された事への代償行為ではないでしょうか?つまり自分は高貴な方に仕える血筋の筈だから、平民では駄目、敗者も駄目、勝者たる白人の令嬢に仕えるのが自分の使命だと・・・

 こういった忠犬的なMを自分の支配下に置く事はS側の立場では中々気分の良いもので、それを制御し得ている時はとても楽しいのですが、何かをキッカケとして、いわゆる飼い犬に噛まれる状態に発展してしまった時は悲惨です。例えば沼氏の白人崇拝が解けて右寄りに思想転換した場合を想像すると飼い犬に噛まれる白人の様子が容易に理解出来ると思います。逆に洋犬的なMは誰彼構わず尻尾を振って付いてゆく点で鎖が必要であり能動的な事は余り期待出来ませんが、鎖さえ付けていれば手元に置いておくのが容易で、恐らく洋犬的なMから意図して(事故ではなく)噛まれる危険性は殆ど無いと思います。

 とにかく、いつも通り脳内垂れ流しの書きかけです。保存するとデフォルトで公開してしまう設定ですから御容赦下さい。設定変更が面倒とも言えます・・・

以下に、沼正三氏がID真っ赤にしている奇譚クラブを一覧化してみます。

女性がズボンを穿く行為はサディスティックかマゾヒスティックか
※沼氏が吾妻氏に噛み付き、それが発端となって炎上した。
※論点はいつの間にかズボンorスラックスに挿げ替えられている。
※最終回答で沼氏は「武器は他にも有る」と言って他の攻撃手段を匂わせ執拗な執念が伺える。
※編集部より論争打ち切りのコメントが付されているが上記の「他の武器」までは抑止/牽制できていない。
通刊053号 07巻03号 昭和28年(1953)03月号 P020 吾妻新 サディズムの精髄
通刊057号 07巻07号 昭和28年(1953)07月号 P074 沼正三 あるマゾヒストの手帖から
通刊058号 07巻08号 昭和28年(1953)08月号 P132 吾妻新 女のズボンについて
通刊060号 07巻10号 昭和28年(1953)10月号 P070 沼正三 再びスラックスについて
通刊061号 07巻11号 昭和28年(1953)11月号 P150 吾妻新 女のズボン
通刊062号 07巻12号 昭和28年(1953)12月号 P186 沼正三 吾妻氏に最終的に答える

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