FC2ブログ
龍之巣
※警告※ 本サイトには性的・暴力的描写があり、未成年者の閲覧を禁止します ※警告※
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
La Vie Parisienne と 奇譚クラブ の表紙比較
ここに掲載したのは、ほんの一部です。
主に Chéri Hérouard を中心とした複数の画家による分担作業で(構成、色塗り、背景など、現代の漫画家の様に作業分担をして)描かれていた様です。

--曙書房時代--
KK5207LVP.jpg KK5207P01.jpg

KK5209LVP.jpg KK5209P01.jpg

KK5311LVP.jpg KK5311P01.jpg

KK5401LVP.jpg KK5401P01.jpg

KK5409LVP.jpg KK5409P01.jpg
この表紙は、画像をかなり加工してある様です。模写かもしれません。

KK5310LVP.jpg KK5310P01.jpg


--天星社時代--
KK5704LVP.jpg KK5704P01.jpg

KK5903LVP.jpg KK5903P01.jpg

KK5904LVP.jpg KK5904E01.jpg

KK5906LVP.jpg KK5906E01.jpg

KK6003LVP.jpg KK6003P01.jpg

KK6009LVP.jpg KK6009P01.jpg
帽子の色が違います。

BKK6011LVP.jpg BKK6011P01.jpg

KK6107LVP.jpg KK6107P01.jpg

極めつけはコレです。
KK5502P01.jpgKK5502P01-1.jpg
“奇譚クラブ”の背景にLa Vie Parisienneの文字がハッキリ読み取れます。

天星社時代の後半以降は四馬孝画などが使われる事が多くなってきますが、私は、このLa Vie Parisienneの表紙と同じ絵を使っていた時期の奇譚クラブのデザインが好きです。
この時代は目次にも気の効いた(というか手の込んだ)挿絵が描かれている物が多く、全体としてのバランスも良くて気に入っています。
著作権的には問題が有りそうではありますが・・・
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント
天星社が四馬孝画に変えてから10年で本家のLa Vie Parisienneも姿を消したのもまた面白い符合かも知れません。そして70年台に姿を消し、かたや82年かたや84年に同名の雑誌が発行されたことも不思議な因縁を覚えます。
2013/07/06(土) 09:20:29 | URL | Nama #ng.8cne6[ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 同名の雑誌が発行されたことも不思議な因縁を覚えます。

まさにシンクロですね。

表紙は雑誌の顔ですから、長年に渡って奇譚クラブに掲載され続けた四馬孝画が表紙を飾るのは、ある意味で当然の事ですが、それまでとは雰囲気が一変している点で衝撃的でもありますね。
2013/07/06(土) 13:59:25 | URL | 龍(RYU) #-[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。