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龍之巣
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管理されたい
数日前、SMパートナーから『管理されたいです』と懇願されて、こんな事をしてみました。もう殆ど思い付きで試したのですが、けっこう良かった様ですから御紹介します。

この時、私は終始パートナーに触れていません。薬(一度も使った事は無いです)や玩具も使っていません。基本的には目を閉じて私の声に集中する様に命令してあるだけです。

私 『今後お前が気持ちよく成っていいのは、俺が命令した時だけだ。いいね。』

M 『はい。』
この時点で既にMスイッチが入ってます。

私 『俺が命令しない時に勝手に気持ち良く成ってはだめだよ。』

M 『う、うぅ・・・、はい』

私 『それから、お前がイっていいのは、俺が命令した時だけだ。』

M 『あっ、くっ、はいぃ・・・』

私 『これから3分間だけ気持ちよく成って、最後に10秒間だけイキなさい。』

M 『そっ、そんな、3分は、長すっぎっうくっ、はいぃ・・・』

私 『はい、スタート。』

M 『あぁ、はいぃ、ぃ・・・』

私 『1分経過、2分後にイキなさい。』

M 『うぅ、いきたい、い、か、せて、くだ、さいぃ・・・』

私 『2分経過、まだダメだよ。』

M 『うぅう・・・、そんな、いっちゃう、いきそう、がまん、がまん、う、』

私 『あと30秒』

M 『うぅう・・・、いく、いく、いっちゃう、がまん、うっ、』

私 『あと15秒』

M 『はやく・・・、いっちゃう、う、う』

私 『10秒』

M 『うっ、ぐっ、ゔ・・・、いかない、いきません、う、う』

私 『5秒、4,3,2,1、イって良いよ。10秒間だけね。』

M 『あっ、ゔ・・・、そ、ん、もっ、ぐ、』

私 『はい御終い。もうイッちゃだめだよ。』

M 『ぐぅ・・・ん』


こうやって管理してあげると、とっても安心感が有って普段より気持ち良いらしいです。この日は同じ事を何度かしましたが、2度目のイク前5秒カウントダウンの最中に潮噴いてしまいました。3度目以降も変わらずの様子で、女性は何度でもイけるので羨ましいですね?男性もドライオーガズムなら同じなのかなぁ???
SM度診断テスト
SM度診断テストと言う物を受けてみました。
※テストを受ける際の注意として、最初に性別を選択して下さい。
というか、以前も受けたのですが思い出したように・・・
以前は三和エロティカのHPに有ったのですが、今は三英出版のHPにあります。

以下、私の結果です。
あなたのSM度診断結果
とりあえず・・・
奇譚クラブの創刊号周辺のスキャン作業がなかなか進みませんorz

スキャン済みが、創刊号、2号、5号、6号、7号

詳しくは、奇譚クラブ (雑誌) 一覧 を参照下さい。

未スキャン(但し、目次はスキャン済み)は、3号、4号、9号、10号ですが、難関は8号と11号以降の昭和24年~昭和25年6月までです。

8号については増刊号かもしれないという事、11号~22号までは実態が殆どつかめていません。

マニア倶楽部と、その派生本など
FC2ブログは1ヵ月のあいだ新しい記事を書かないと冒頭にデカデカと広告が掲載されてしまいます・・・

しかしながら、筆者である私、龍は、確かにこの1ヵ月、新しい記事は書きませんでしたが、ブログ開設当初からの目的に則り過去の記事を大量にメンテナンスしており、このブログは毎日の様に頻繁に更新作業を繰り返しております。

具体的には、下記の記事を主にメンテナンスしており、今後も頻繁に更新してまいります。

初期の奇譚クラブに対して行われた検閲の実態

奇譚クラブの原点を探る

奇譚クラブ (雑誌) 一覧

奇譚クラブの転換点

と、タイトルから逸脱した前置きを書いてしまいましたが・・・
(改めて眺めると最近は奇譚クラブの事ばかり調べているのが判りますね)

今回はFC2に急かされましたので新しいネタの記事を書いてみます。

三和出版から出ている『マニア倶楽部』の派生本を出版社側の視点ではなく、私(龍)の主観で勝手に系統樹を作ってみます。

具体的には、
・秘性
・幼性
・アイラ/アイラDELUXE
・おしおき倶楽部/おむつ倶楽部/おもらし倶楽部
・デラックス/GOLD

などが有ります。

映像作品ではマニア倶楽部を冠したものが多数でていますが、 h.m.p の 奇譚クラブ も、どうやらマニア倶楽部と関係している様です。
実際、マニア倶楽部 を出版している三和出版から THE BEST OF 奇譚クラブ という 奇譚クラブ ビデオを紹介した本が出版されている事に加え、シリーズ30作あたりまでの奇譚クラブビデオには冒頭に唐突に マニア倶楽部 と書いたテロップが表示されます。

筆者が最近注目しているのは秘性で、マニア倶楽部の要素の中からハードな物だけを抽出してハードに特化した様な雑誌に成っています。或いは奇譚クラブを現代風にアレンジした雑誌と言えるかもしれません。加えて海明寺裕の連載も楽しみの一つでもあります。マニア倶楽部の派生本としての位置付けは、秘性の発行人を歴代マニア倶楽部編集長が担っている事からも感じ取れます。

この秘性という雑誌の編集長は升之利という方です。“奇ク”ファンならピンと来た人も居ると思いますが、須磨利之をシャレでマスコミ業界用語風に逆から読んで命名したんじゃ?と思う訳です。しかも、秘性創刊号には奇譚クラブの写真集と同じタイトルの美しき縛しめというモノクロ緊縛写真のページが有ったり、ポニーガール等を描いたモノクロの絵(奇譚クラブは巻頭ですが、秘性では巻末掲載)、各種変態を扱った小説など、全体の構成も(写真が多いとは言え)奇譚クラブによく似ています。『縛しめ』は通常『縛め』と送り仮名を書きますが、送り仮名まで似せている事から明らかに奇譚クラブを意識していると言えるでしょう。

--書きかけ--
例によって、少しづつ編集・追記してゆきます。
Franz von Bayros
Franz von Bayros (1866 – 1924)は、前回の記事で書きましたChéri Hérouard (1881 - 1961)より遡る15年ほど早く生まれた画家・イラストレータで、エロティックなSM画を遺しています。後期のハプスブルグ帝国/オーストリア=ハンガリー帝国時代のザグレブ(現:クロアチア)に生まれ育ち、フランスに滞在していた時期が有る事からChéri Hérouardとも何らかの繋がりが有ったかもしれません。

彼は、作曲家・ワルツ王として名高いJohann Strauss II (1825 - 1899)の養女と結婚している事から、それなりの家柄という事がうかがえると思います。といいますか、そもそも von と綴っているのですから貴族又は準貴族(=領地所有を認められ不労所得が有った)であろうと思われます。

例によってネットから適当に拾ってきた絵です。コメントは私(龍)の率直な感想であり、真実とはイコールでない可能性が有ります。

全体を通して、無毛または非常に薄い毛で描かれている事が多い様です。

最初に私が軽い衝撃を受けた絵はこれです。
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今から100年以上も昔にこんな絵が描かれていた事に軽い衝撃を受けました。
但し、当時、紙が高価だった頃は(本邦に於いても)トイレの後に似た光景が日常的に有った様ですから、責めではなくトイレ後にそういった類似の行為をしているだけなのかもしれません。しかし横でそれを眺めている少女や、跨いでいる女性本人の恍惚とした表情などが色々な想像を掻き立てます。誰かに命令されてやっているのか?それとも自ら跨いで擦り付けたのか?などなど・・・

こちらは、どこかの神社の御神体の様な巨大なブロンズ像?に少女が拘束されており、後ろに控えた女性が鞭を隠し持っている事が判ります。
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ブロンズ像らしき物の下には火をくべて有りますが、この熱が徐々に像を伝って拘束された少女に伝わり、じわじわと灼熱地獄に、或いは炎の先端が女性自身を炙り・・・

この絵は太い柱に紐で拘束された女性を鞭で責めている絵ですが、
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責め側の男性らしき人物の履物がハイヒールという点に興味を持ちました。同時代の男性には現代の女性が履く様なハイヒールを履く習慣が有ったのか?それとも、フェチ的な趣味趣向で履いて(履かせて)いるのか?

こちらは、孔雀の羽を使ったスパンキングの様に見えますが、その効果は私には全く想像が付きません。
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私(龍)が子供の頃、近所に住んでいた方が孔雀を数種数匹飼っていた為、孔雀の羽がそれ程硬くない、せいぜいハタキ程度の効果しか(孔雀の羽は結構硬い様です、子供の頃の記憶はあてに成りませんでした)・・・と書いていて気付きましたが、これは恐らく彼の地での当時のハタキですね。ハイヤーの運転手が車を掃除する時に類似の物を見掛けるような気がします。毛を取り除いて芯だけにして数本束ねたら結構な威力が有りそうな気がします。

これは見たまま吊りですね。
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足首を縛った縄が食い込まない様にあて布(又は革)を巻いてあり、それなりに考慮されて書かれている様です。はたで見ている放蕩貴族っぽい成年の竿がカワイイですね。

こちらは女主人と黒人奴隷の構図に見えますが・・・
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この絵には The Rival というタイトルが付けられていましたので、旦那の愛人・妾に成った黒人奴隷を何かと理由を付けて日常的にイビリ責める本妻という構図かもしれません。
彼の描く黒人は痩せている事が多いのですが、この黒人女性は肉付きが良いので健康的な食生活を可能とする待遇が与えられていた事を示している様に思います。
犬は、黒人奴隷のスカートに隠れる旦那を暗に(そう思いたい人向けに)表現している様にも見えます。

こちらは背景等から察するに広大な領地を有する支配層の女性が、罪人、敵地の住人、使用人などをズラリと並べて拘束させ、その処分を考えているのではないでしょうか?
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手にした鞭は、その形や長さからDressage whipではないかと思われます。
この女性自身も胸を露出している事から、単なる刑罰ではなく、性的な意味合いを多分に含んだ状況ではないでしょうか?

この絵の特徴は、今まさに切り落とされようとしている状況で男性がエレクトしている事ではないでしょうか?
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つまり、作者はMであった可能性が有りそうです。

この絵は黒人奴隷にクンニリングスをさせながら自身は手で相手の秘部を悪戯しつつ、時々臀部を叩いていたようなシチュエーションではないでしょうか?
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手に持っている物が何か判りませんが、紐っぽいですね。

こちらはSMとは直接関係有りませんが・・・
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当時から、こんな物が有った事に驚きました。或いは贋作か?

最後に、SMとは全く関係ありませんが・・・
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ちょんまげ+花魁?でしょうか?
辮髪の生首らしき物を持っている事が何かを物語っている様に思います。
当時は日英同盟から日露戦争へと続く時代と重なっており、日本がヨーロッパで認知され始めた頃、そういった関係で描かれたものかもしれませんね。